PL保険加入と保険料

PL保険に加入すると、当然ながら保険料の支払いをしなければなりません。

保険料は「前年度の売上高・売上金額」に「基本料率」を掛けて、その後様々な係数を加味して決定されるというケースが多いです。

中小企業の方なら商工会議所の「中小企業PL保険制度」を利用すると、保険料が安く抑えられる可能性があります。

「中小企業基本法」に定められる中小企業者の方で、各地商工会議所の会員であることが加入の条件です。

実は、中小企業の皆さんほど、PL保険に加入しておくメリットは大きいです。

というのは、PL事故が起こった場合に、その問題への対応に経営者が奔走することになると、製品を生み出すことに、たちまち支障が出てしまうのは中小企業だからです。

大企業になればなるほど、経営者は生産ラインに直接かかわっていないというケースが増えますので、仮に経営者が事故対応にかかりきりになったとしても、製品を作ることそのものは続けられることも多いのです。

そのため、中小企業経営者の方はぜひ、PL保険への加入を検討することをお勧めします。

また、製品に欠陥が見つかった場合「リコール」を行うことがあるかもしれません。

PL保険の中には、リコールにかかる費用を担保する特約をつけることができる商品もあります。

その分だけ、特約保険料はかかりますが、リコールしなければならない事態に陥った場合、それに対応できるたくわえが自社にはあるか・ないかを検討して、「ない」という企業はこの特約をつけておくと安心です。

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